Isopto Carpine

水上スキー at 常陸利根川

大学水上スキーと常陸利根川いろいーろ


北北東の風は冷たい、午後3時

  1. 2015/10/31(土) 21:32:38_
  2. 常陸川(逆水門)
  3. _ comment:0

(*写真は合成です)
10月31日(土) 15:27:17

今日は冷たい北風。
ナビスコ杯決勝をテレビで観戦。
鹿島アントラーズの快勝だった。
久しぶりのタイトル獲得。
その後、健康維持のためのウォーキングをいつもの常陸川堤防で実施。
寒さの中、水上スキー練習は弛まず行われていた。
明日は撮影を予定している。
皆さん、頑張って!!



ジャンプ、飛翔距離を決定するものとは?

  1. 2015/10/28(水) 21:35:57_
  2. 大会特集
  3. _ comment:2
2015インカレでのジャンプ。
定点撮影を行った。
その結果見えたのは、飛距離に影響を及ぼす重要な要素だった。
ベテランウォータースキーヤーは、勿論周知の内容だろう。
下の写真は、最高の飛距離を出した笠原健太郎選手と飛距離は及ばなかったが最高の高さを飛んだ布野選手の写真である。

ジャンプ検証01ジャンプ検証02

高さの違いは一目瞭然である。
そして、次に目立つ大きな違いはスキーロープの張り具合!
これが、次にどのような影響を持つのか、後掲の連続写真を参照されたい。

ジャンプ検証03


ジャンプ台踏み切りから高さの最頂点に達する1.2秒経過ぐらいまでは、2選手の位置に殆ど変わりはない。
だが、1.3秒経過以降大きな差がついていく。
笠原選手はまるで何かに引っ張られるように飛距離を伸ばしていく。
逆に布野選手は笠原選手とほぼ同じ姿勢でありながら、自然落下していくように見える。
この間、一貫しているのは、笠原選手のスキーロープは常にボートに一直線に張られたまま着水している点である。
布野選手は0.3秒後からロープが湾曲し始めている。
そして、ロープがたるんだまま着水。
しかし、不思議なことに着水する時間はほとんど同じ。
飛距離が違うにも拘らず滞空時間が同じなのだ。
尤もこれは落下の放物原理に即したものか。

この事は、飛翔時におけるボートとの位置関係が、飛距離に大きな違いをもたらす要因であることを示している。
つまり、飛翔時にすらボートによって牽引されるジャンプの仕方が必要であり、そのためのジャンプ台に至る滑走時に、ボートとの位置関係をどのように取るかが問われてくるのだと思う。
ジャンプ台までの滑走で充分な加速を得るのは当然だが、ジャンプ台突入時にボートがどの位置に達していればいいのか、そしてその方法はどうすればいいのか、ベクトル合わせの数学で解答が出そうだが、スキーヤーは体で覚えるしかない。

次にジャンプ高さについてであるが、より高く飛べればその分落下に要する時間は長くなり、滞空時間は増すはずだ。
事実わずかに高く飛んだ布野選手は、№20、1.9秒時での比較写真を詳しく見ると、着水時の波飛沫が小さく短い事から笠原選手の着水よりわずかに遅いように見られる。
つまり、滞空時間はわずかながら長いのではないか。
布野選手が高く飛べた理由はジャンプ台踏み切りから実に安定した姿勢で頂点に達している事、それでより多くの揚力を得ているように思われる。
姿勢が揚力に貢献した証は、笠原選手がジャンプ台から飛び立って0.3~0.7秒ぐらいまで布野選手のスピードを上回って先行しているが、途中スキー板が立って空気抵抗を受けスピード減殺されるのに対し、布野選手は安定した姿勢で頂点に達し1.0秒経過時に笠原選手と同じ位置に追い付いている点である。
この事からロスの少ない飛翔だったと考えられる。
こうした高さを獲得し、尚且つロープテンションを飛翔時にも確保出来るようになれば、記録更新は間違いないのではないだろうか。
尤も、これ以外の複雑な要因がジャンプの成否にかかわっているはずで、そんなに簡単に済む話ではないのかも知れない。
選手の方々の健闘を祈るばかりだ。

少ないデータからの推論で間違っているかもしれません。
その場合は悪しからず。
もし、そこの処詳しい方が居られましたら是非ご教示願います。



果敢に挑戦!WFLIP!!

  1. 2015/10/25(日) 17:25:53_
  2. 常陸川(逆水門)
  3. _ comment:0
WFLIP挑戦0210月25日(日) 14:24:37  👆 快晴の中、午後のトリック練習。見せてくれたのはWFLIPへの果敢な挑戦だ!

WFLIP挑戦0110月25日(日) 14:24:37  👆 この日3回目のWFLIPは、カメラの真ん前で披露してくれた。豪快な曳波ジャンプが素晴らしい!

今日は午後からの撮影。
M・Bで堤防を走った。
ちょうど昼時で、ボートは全て桟橋に係留されていた。
午後からの陽射しは左岸では逆光になる。
昨日の朝は逆光メイン。
今日は順光狙いで右岸に体力造りがてら行くことにした。
砕石の撒かれた右岸堤防上を、M・Bで走るのは結構しんどい。
待つ事しばし。
上掲写真のごとく、最高の一瞬を切り撮った。
根本さん、皆さん、有り難う!




朝靄の立つ常陸川逆水門、スラロームからのスタート

  1. 2015/10/25(日) 06:36:18_
  2. 常陸川(逆水門)
  3. _ comment:0
桑山恭輔先輩

10月24日 06:48:07 早朝からのスラローム、最初から全開モード、激しい転倒もあります!(撮れなかったけど(。-_-。))

[広告] VPS

動画、初アップロードです!!
ヘタッピは大目に見てね・・・。
デジタル一眼レフ、Nikon D810 での撮影です。
このカメラでの動画撮りは、正直難しい!!

井上穂香選手
井上穂香さん
👆クリック





NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

2018アップロード・ガイド

 アルバムアップロード有無
 出走順氏名一覧の氏名文字色
 氏名色
 :青色 アップロード有
 :黒色 アップロード無
 :茶色 撮影・写真不備
 アルバムアップロード区分
 ※(氏名青色
 出走順№の数字色
 №色
 :赤色 入賞(1位~3位 注目
 :茶色 上位(4位~6位)
 :水色 注目(最優先色)
 :紫色 特選
 :紺色 依頼
 :黒色 EX(作例)(1~3枚)
   20 view 以上+特選に up。
 * Tw・Fbのフォロワー優先とします。

Since 2014

2014-2017Title
Encounter with Waterski Since Augest 21, 2014
20140822_0120140821_0120140522_0220141116_01

2017水上スキーアルバム 案内室

2016世界インカレアルバム案内室

2016水上スキーアルバム 案内室

2015水上スキーアルバム 案内室  

FaceBook・エリア

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

Designed by U-BOX

« 2015 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

DankaiGのプロフィール

DankaiG

Author:DankaiG
DnkGブログへようこそ!
常陸川住人の"DankaiG"(菅野誠一)です。
常陸川から、大学水上スキー部皆さんの日々練習を発信します。
水上スキーを愛する皆さんと、この楽しさを分かち合いたいと思います。
宜しくお願いします。

S.Sgn ギャラリー新着情報

- S.Sgn Gallery -
フリッカーの S.Sgn Album ギャラリー
最新アルバムの確認はこちらからどうぞ!

20180708新着情報

2017人気アルバム TOP6!

閲覧回数の多いアルバム6位まで掲示
2017学連競技大会(インカレ・CS1・CS2集計)

あなたの写真の人気度は?アルバム表紙に閲覧数が表示されます。

2016人気アルバム TOP6!

閲覧回数の多いアルバム6位まで掲示
2016学連競技大会(インカレ・CS1・CS2集計)

あなたの写真の人気度は?アルバム表紙に閲覧数が表示されます。

2015人気アルバム TOP6!

閲覧回数の多いアルバム6位まで掲示
2015学連競技大会(インカレ・CS1・CS2集計)

あなたの写真の人気度は?アルバム表紙に閲覧数が表示されます。

リンク_フォトギャラリー

FC2のプログラム不具合により、
これ以上のリンク作成不可。
FC2に現在調査依頼中!

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

お気に入り特集エリア

スラローム 水上の舞
『スラローム 水上の舞』

by Gillette World Sport

Album by John Lipscomb

John Lipscombさんのアルバム

Album by John Lipscomb

管理・設定

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


▲PAGETOP